初、沖縄旅行

2009年頃にリゾートウエディングをしに沖縄の万座毛へ行きました。
時期的には7月でそんなに過ごしにくい程ではありませんでした。
まず驚いたのはやはり海の真っ青なところでした。
砂浜も綺麗で、空が近くてぼーっとしていられるような海でした。
挙式当日も天気に恵まれて、式場から見える空と海がとても素敵でした。
万座毛が見えるホテルへ泊まりましたが、ホテル側の配慮により、3階にとっていた部屋が7階へ。
ロマンチックな夕日を見ることもできましたし、夜空も綺麗で、それだけで充分満足のできるリゾートウエディングになりました。
朝食にはロブスターやラフテーなどが並んでいて、美味しかったです。
ショッピングには国際通りに行き、昼間から夕方までずっとお店をみて歩きまわりました。
たくさんのお店の中でも、琉球ガラスのお店がキラキラして綺麗で、私は気に入りました。
あとはTシャツのお店ですかね。好きな色を選んで、言葉も選んで作れるお店がありました。もちろん商品は郵送ですが…。
でもお土産にはいい商品ですね。
しかし、ひとつだけ出来なかったことがありまして。
それは美ら海水族館でジンベエザメを二体同時に写真におさめることが出来なかったのです。
いつかまた行く機会があったら、また美ら海水族館でチャレンジしてみたいですね。

家族で関西国際空港へ行った思い出

昨年の夏に3歳の長男を連れて関西国際空港へはじめて行ってきました。主人の実家が大阪ということもあって、子供を連れて楽しめるところはどこかと相談した結果、決まった場所でした。子供に本物の飛行機を見せてあげたいと思ったのもそこに決めた理由です。行くまでの車中も海の上を車で走ることもとても新鮮でした。私たちは富山の山に囲まれた田舎に住んでいますので、とても都会を感じました。現地に着くと、入り口には飛行機のパネルがあって家族で写真を撮りました。昔の飛行機や模型、飛行機に関する展示もされていて見ることができました。展望ができるところはとても見晴らしがよく気持ちが良かったです。お天気だったことあり外に出てまじかで飛行機を見ることができました。子供は初めて近くで見た大きな飛行機に少し恐怖を感じたのか私にしがみついて離れませんでした。数分に一回は飛行機の離着があって見ていてもあきませんでした。展望の場所では真上を飛行機が飛んで行くので、迫力があって昔にみたドラマのシーンが思い出されました。食事もできるところもありましたが、私達は空港ではなく近くのバイキングを利用しました。子供には売店で飛行機のプリントがされているコップとオモチャの飛行機を買いました。とても楽しい思い出になり、また主人の実家に行ったときは子供を連れて行きたいです。

私の世界の色を変えてくれる、そんな町

去年の夏、仕事で仲良くなった人と一緒に京都へ旅行に行きました。ずっと仕事しっぱなしで、ストレスざんまいだった為とても楽しみでした。
京都駅についた途端、もうそこは見慣れた町とは別世界で、外国人やら観光客やらでわちゃわちゃしていました。さぁ楽しくなってきたぞ!というノリのまま、京都映画村まで出発。実は私はその頃江戸時代や、新撰組といった歴史に少々凝り始めていて、どうしても行きたい!と、その友達を連れて行ったのです。あいにく天気は曇り空でしたが、なんだか昔の時代を少し感じた様な気分になり、心が和みました。その次の日は、漫画ミュージアムと壬生寺へ。どちらもこれまた私が行き望んでいた場所。漫画が大好きな私は、お気に入りの漫画を探し読みふけりました。でも1番の思い出はやはり壬生寺。あの新撰組の1番初めの屯所。説明係の方が話す言葉に、昔にタイムスリップした様な気になりました。芹沢さんの腰掛けた石や、隊士の皆が二階ではなく一階で寝ていた理由・・など、聞くことで新たな発見がありました。そして更に締めに祇園の町へ繰り出し、夜の賑わいを楽しみながらホテルへと帰宅しました。あんな賑やかな夜の街なら、いつまでだって起きていたい、そう想わせる所でした。
またいつか是非行きたい場所です。

箱根の高級旅館で、接客の素晴らしさを体験

去年、某女性雑誌のアンケートに答えた際、プレゼントとして箱根の高級旅館の宿泊券が当選しました。通常大人一名で五万円はする高級旅館で、自腹ではなかなか手の届かない、高嶺の花の旅館でした。
我が家には子どもが二名おりましたので、子どもの分を自費で追加して、家族四人で宿泊することにしました。箱根はもともと大好きな観光地で、何度か行ったことはありましたが、このような高級旅館に宿泊するのは初めてなので、少し緊張しました。
自家用車で芦ノ湖や大涌谷を観光し、芦ノ湖でワカサギ料理をいただき、箱根を満喫していましたが、やはり早くチェックインして旅館を堪能したいねと、チェックイン時間になるとすぐ旅館へ向かいました。
まず驚いたのが、駐車場に停まっている車が高級外車ばかりだということ。国産の愛車を停めるのが、少し肩身が狭かったです。そんな一般人の私たちに対しても、女将さんらしき女性がうやうやしく出迎えてくれ、客室数を考えると広すぎるほどのロビーに通されました。
私たちは大人の分は宿泊券を使い、子どもの分は自費と、旅館からするとあまり良いお客ではなかったにもかかわらず、なんと無料で部屋のグレードアップをしてくれたのです。
専用の露天風呂はついていないけれども、部屋は二部屋で水屋もあり、とても広々とした客室を用意していただきました。
専任の中居さんが一人つき、貸し切り露天風呂やジャグジー、温水プールは無料で使用でき、ラウンジでは飲み物もいただけ、宿泊料金は高いけれども、高いだけのことはあるなぁと納得し、施設と接客の素晴らしさに感動をしました。もちろんお食事もとても美味しくいただきました。
チェックインしてすぐに、「また来たいなぁ」と感じたのは初めてでした。なかなか頻繁に行くことは出来ませんが、自分へのご褒美にまたいつか訪れたいと思い出に残った旅になりました。

和歌山アドベンチャーワールドの思い出

2014年に和歌山にあるアドベンチャーワールドに行きました。行こうと思ったきっかけは、その頃に見たネットニュースで「行って良かった動物園ランキング」というのがあり、アドベンチャーワールドは北海道の旭山動物園に次いで2位だったからと、自分の娘にパンダを見せてやりたかったからです。
私は岡山に住んでいて、和歌山は大阪に近いという勝手なイメージを持っており、岡山から大阪はそう遠くないから、和歌山も大阪をちょっと行ったぐらいだよねと思っていたのですが、全く大違いでした。アドベンチャーワールドがある白浜は和歌山の南なので、大阪からでも結構遠かったです。なので行くだけで1日かけ、次の日に開園から入園して遊び、その日も泊まって翌日帰るという2泊3日の日程にしました。
アドベンチャーワールドは想像以上に広く、動物園とサファリパークと水族館と遊園地が一体になったようなテーマパークでした。念願のパンダも見れました。間近で見るパンダはちょっと感動で、娘より私のテンションが上がりました。鳥類のコーナーでは、珍しいたくさんの鳥が普通に触れる距離で歩いていてビックリしました。イルカなどの水上ステージショーも素晴らしかったし、ペンギンもたくさんいました。1日中いても足りないぐらい充分楽しめます。遊園地でもあるので、娘は色々な乗り物に乗って大はしゃぎでした。園内のレストランも、海に近いので海鮮系のお店もあり、充実していました。私達はステーキレストランに入ったのですが、期待以上に美味しかったです。
和歌山で一番美味しかったのは泊まっていた近くにあった回転寿司です。海鮮はもちろん新鮮でネタも大きく、とても満足でした。お土産で紀州南高梅の梅干を買って帰ったのですが好評でした。和歌山のアドベンチャーワールドにはまた行ってみたいですし、和歌山の他の観光地にも行ってみたいです。

高校時代の友人たちとのんびり女子会してきました。

久しぶりに高校時代の友人たちと会ってたくさんおしゃべりしてきました。友人の一人の家が空いていたので、そこで朝から夕方まで気楽な女子会をしました。外だとあまり大きな声を出せなかったり、話しづらい話題もあったりするのですが、家の中ということもあってみんな解放的な気分で家のこと、仕事のこと、恋愛のことなど延々としゃべりました。
高校時代の友人たちとは年に何回か会うことがあるのですが、みんな見た目は変わりつつも、いつまでも学生時代のノリのよさが残っていて、しゃべっていると高校時代の教室での休憩時間が懐かしくなってきます。最近どっと疲れることがあったのですが、友人たちの顔を見たらなんだかほっとしました。普段は言葉足らずだと相手に伝わらないことも、友人たち相手ならきちんと説明できなくても理解してくれる感じが心地よく、とても楽しかったです。
結婚や仕事の関係で、仲良しグループ全員で集まることができる機会は年々減ってしまっているのですが、これからもできるだけ会って女子会をしたいと思いました。友人たちとのおしゃべりで元気も補充できたので、次に会える日まで頑張りたいと思います。

料理を作るのは楽しい!

私は、朝ごはんを作るのが大好きです。朝起きるのは辛いですが、朝ごはんに簡単で美味しくできるメニューを考えるのは楽しいです。ゆで卵はお鍋をあまり汚さないで作ることができるので、お気に入りです。これからも簡単にできる朝ごはんメニューを考えたいです。
私は、何冊か料理レシピ本を持っています。朝ごはん、作り置き、家庭料理など、それぞれテーマのあるレシピ本です。時々、レシピ本を見て、気になるレシピで料理をしてみます。新しい料理にチャレンジするのはなかなか楽しいです。何度か作るうちに、だんだん慣れてくるので、自分の料理レパートリーになります。チラシ寿司など、難しそうに見えて、意外に手軽にできたりするので、料理を今までしたことないけど、チャレンジしてみたい人は今すぐにでもチャレンジするべきだと思います。だって料理は楽しいですから。

例外措置にヒヤリ

ある公共施設の女子トイレに入ったら、男子用の小便器が目に入りました。「間違えて男子トイレに入ったのではないか?」焦った私は急いでトイレの外に出ました。そして女子トイレであることを確認してから、再び入り直したのです。本当にヒヤリとさせられました。公共施設や商業施設では、小さい男の子を連れた人に配慮して、女子トイレの中に男子用の小便器を設置するのは当たり前になっています。でも設置するなら、入ってすぐ目に付かないところに設置していただきたいものです。そうすることで、多くの利用者がヒヤリとさせられずに気持ちよくトイレを使えると思います。女子トイレは女子が使うもので、小さい男の子のために男子用の小便器を設置するのは、あくまでも例外措置なのです。

バツイチ子持ち女性は本当に大変だ

バツイチ子持ちの女性というのは本当に大変ですね。仕事と育児の両立は本当に大変だと思います。しかも恋愛もろくにできないでしょう。。バツイチ子持ちは恋人を作るのが難しいと思います。その理由はいくつかあると思います。 まず、相手が子どもも併せて受け入れてくれるかどうか。 子育てをしている以上、子どもは切り離せる存在ではありません。 女性が母親でもあると言うことに理解がないと、関係は成立しません。 相手の親が関係を知ることになった場合も同様です。 相手の親が反対を続ける関係は長く続くことはありません。 また、経済的な理由もあると思います。 子どもが病気になったりすれば看病をしてやりたいと思うのは母親なら当然です。 が、現実は休めばその分手取りは減っていきますし、子どもは大きくなるほどお金が必要になってきます。 実家や周囲の支援が無い状態で頑張っていると、毎月の生活に一生懸命で自分を一人の女性としてケアしていくことはどうしても後回しになります。 その結果、恋人を作るということが難しくなることもあります。 現代においてシングルマザーであることは何ら特殊な環境ではありません。 選択肢の一つとして存在していると思います。 もちろん、望まずシングルマザーになってしまった人も少なくないと思います。 ただ、人が一人で色んなことを背負って行くと言うのはとても大変なことです。 バツイチ子持ちの出会いがあり、支えてくれる恋人が一人でも多くのシングルマザーの方に見つかれば…と思います。

余った刺身は揚げてみます

スーパーで安くなっていたお刺身の盛り合わせを買ったんですが、安いだけあって鮮度が悪いのか、早々に色がくすんできました。 味の方は問題なかったのですが、量が多いので明日も食べるとなると、その時は味がどうなってるかちょっと心配。というわけで、熱を通してみることにします。 小さな刺身を焼くのはなんか今一しっくり来なかったので、揚げ物にしてみることに。 残った量も多かったので2つに分けて、片方のグループは天ぷらに、もう片方は天ぷらを上げてる間に生姜醤油に漬け込んで唐揚げにしました。元が一口で食べられるサイズの刺身なんで食べやすく、熱の通り加減も半生と、ちょうどいい揚がり具合。 唐揚げの方はあんまり味が染みてなかったですが、まあつけた時間が短かったから仕方ないですかね。 予め漬け込んでおいてから揚げ始めればよかったと反省。でも明日には傷むかも知れないから熱を通すためなのに半生に揚げちゃったのは、失敗な気がしないでもないです。 まあ最悪明日食べる時にレンチンすれば、完全に熱を通せますかね。